自立援助ホームでの1日の流れ|どんな生活を送るの?

「自立援助ホームって、実際どんな生活をするの?」

入居を検討している方やその保護者の方から、よくいただく質問です。

この記事では、自立援助ホームでの一般的な1日の流れを紹介します。

自立援助ホームでの1日(例)

自立援助ホームでの生活は、施設や個人の状況(仕事・学校など)によって異なりますが、一般的な1日の流れをご紹介します。

平日・働いている場合

時間 内容
6:30 起床・身支度
7:00 朝食
7:30 出勤
日中 仕事
18:00 帰宅
18:30 夕食(みんなで食べることも、各自の場合も)
19:30 自由時間(入浴、洗濯、テレビ、スマホなど)
21:00 スタッフとの振り返り・相談タイム(希望者)
23:00 就寝

休日

時間 内容
8:00 起床・朝食
午前 掃除、洗濯、買い物など
午後 自由時間(外出、趣味、スタッフと面談など)
18:30 夕食
自由時間
23:00 就寝

自立援助ホームの生活の特徴

1. 規則正しい生活リズム

社会で働くためには、規則正しい生活習慣が大切です。起床時間、食事の時間、門限などの基本的なルールがあります。

2. 自分のことは自分でやる

洗濯、掃除、身の回りのことは基本的に自分で行います。最初はスタッフがサポートしながら、少しずつできることを増やしていきます。

3. 共同生活のルール

他の入居者と一緒に生活するため、お互いを尊重するルールがあります。共用スペースの使い方、騒音への配慮などを学びます。

4. スタッフがいつもそばにいる

24時間スタッフが常駐しているので、困ったことがあればいつでも相談できます。仕事の悩み、人間関係の相談、体調不良のときなど、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

5. 自由時間も大切にできる

仕事や家事以外の時間は、自分の好きなことに使えます。趣味を楽しんだり、友達と出かけたり、ゆっくり休んだり。自分のペースで過ごせます。

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釧路の豊かな自然に囲まれた環境で、一人ひとりのペースを大切にしながら、自立に向けた支援を行っています。

対象
15歳〜20歳未満の男性

定員
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特徴
少人数制で、一人ひとりに寄り添った支援

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